地球は生きているのか

”地球と命はつながっている” そんな考え方があるみたいだ。ふと、なら地球は生きているのか考えてみようと思った。 私は地球はただの惑星であり生きてなんか無いと思う。 木々や海、人間や動物たちが生物にとっての細胞と捉えられなくも無いが、そうだとした…

日々を大切に生きるとは

ついつい重く考えがち。 最近、死ぬことが怖い。すぐ死んでしまうかもしれない。私も、周りも。 そんなことを友達に相談したら、「死ぬのが怖いぶん今を大切にするしかないのでは」返答された。 そこで気になったのが、”今を大切にするとはなにか”。 パッと…

人を好きになると人は死ぬ

好きという気持ちは重い。 旦那が好きすぎて私は死の恐怖を感じ始めた。 あまりに好きすぎて死んでしまうのではないかと心配なのである。 人を好きになると言う絶大なるパワーに殺される。 私は自分自身に殺されるのだ。 旦那を好きになった私はもう前の私に…

旦那以上に子供を愛せるのか

きっと子供が出来てから読んだらバカバカしくなる悩み 先日、旦那が好き過ぎる件について書き殴ったばかりだが、タイトルのような心配事ができてしまった。 こんなに旦那を愛しているのに、子供はそれ以上に愛しい存在になるのだろうか。 それとも、旦那が1…

変薬準備

地獄の再来。 今、飲んでいる薬のメモ・レクサプロ錠10mg(2錠) 抗うつ剤・フルボキサミンマイレン酸塩錠25mg(1錠) 抗うつ剤・ブロムペリドール錠1mg(2錠) 統合失調症の薬・リボトリール錠1mg(1錠) 抗けいれん剤・ラミクタール錠小児用5mg(1錠) 双…

「自分をえらんで生まれてきたよ」を読んで

精神病は私に必要だった www.sunmark.co.jp 久しぶりに上記の本を読んだ。 これは最初の会社で精神病に苦しみ始めたときに、部長がそっと貸してくれた本だ。 初めて読んだとき、ぽろぽろと涙が止まらなかったのを覚えている。 一度読んだ本を読み返さない私…

旦那が好きすぎる

※ただの惚気話である うちの旦那はとても出来た人間だ。 統失女である私と添い遂げて「今世は修行」と言ってのけた男である。 あまりにも好きすぎて心が爆発しそうなので、文章にして落ち着こうと思う。 まず、旦那の顔が好きだ。 特に鼻が好きだ。私のよう…

障害年金の手続き

面倒だけど、思ってたよりはややこしくなかった。 現在、障害年金の審査中である。 障害年金を貰う手続きについて、あまりに面倒で病状が悪化するんじゃないかと思っていたがそんなことはなかった。 私は働いていたとき、つまり厚生年金に加入していたときに…

2017年10月5日の症状

風邪をひいた。 今、飲んでいる薬のメモ・レクサプロ錠10mg(2錠) 抗うつ剤・フルボキサミンマイレン酸塩錠25mg(1錠) 抗うつ剤・ブロムペリドール錠1mg(2錠) 統合失調症の薬・リボトリール錠1mg(1錠) 抗けいれん剤・【頓服】アルプラゾラム錠0.4mg(1…

症状が良くなっているのでは?

脱・病気になりたい症候群。 今、飲んでいる薬のメモ・レクサプロ錠10mg(2錠) 抗うつ剤・フルボキサミンマイレン酸塩錠25mg(1錠) 抗うつ剤・ブロムペリドール錠1mg(2錠) 統合失調症の薬・リボトリール錠1mg(1錠) 抗けいれん剤・【頓服】アルプラゾラ…

会えなくなるのは死ぬことと同義だと思っていた話

※旦那自慢が多数含まれているので注意 旦那が2泊3日の社員旅行に行ってきた。 その前日まで私は幼子のように泣きわめき、散々困らせたのだ。 私という人間は旦那がいることで成立している。 旦那が帰ってこない生活など虚無以外の何物でもないのだ。 私は、…

元気な毎日

ステキな毎日だ。 今、飲んでいる薬のメモ・レクサプロ錠10mg(2錠) 抗うつ剤・フルボキサミンマイレン酸塩錠25mg(1錠) 抗うつ剤・ブロムペリドール錠1mg(2錠) 統合失調症の薬・リボトリール錠1mg(1錠) 抗けいれん剤・【頓服】アルプラゾラム錠0.4mg…

薬を増やしてもらいに行ったのに逆に減った

新たな病気ではなく、良くなっただけなのか。 今、飲んでいる薬のメモ・レクサプロ錠10mg(2錠) 抗うつ剤・フルボキサミンマイレン酸塩錠25mg(1錠) 抗うつ剤・ブロムペリドール錠1mg(2錠) 統合失調症の薬・リボトリール錠1mg(1錠) 抗けいれん剤・【頓…

催眠療法(ヒプノセラピー)止めた

信用できなくなったらおしまいだ。 唐突だが、催眠療法を止めることにした。仕事を辞めたからだ。 もうセラピスト社長と関わり合いたくない。 あの人は信用できない。 結局、催眠療法が統失治療に良いのかどうかはわからずに終わってしまった。 にほんブログ…

軽躁状態の終わりが近づいてきた

疲れた。 やりたいことはある。やる元気はない。 死にたいわけではない。しかし、動ける状態でもない。 今までの私は生きてて困らない程度のハイ状態”軽躁状態”だったのだろう。 しかし、爆発していたエネルギーがなくなってきた。 やりたいことがやれない。…

仮初めの元気

落ち着く日は来るのか。 今、飲んでいる薬のメモ・レクサプロ錠10mg(2錠) 抗うつ剤・フルボキサミンマイレン酸塩錠50mg(1錠) 抗うつ剤・ブロムペリドール錠1mg(2錠) 統合失調症の薬・リボトリール錠1mg(1錠) 抗けいれん剤・【頓服】アルプラゾラム錠…

続く躁状態

充実した毎日。 寝てばかりだった私にやりたいことができた。 それは、うさぎオリジナルグッズの制作・販売だ。 まずレジンにハマり、ちまちまとキーホルダーを作っている。 そして缶バッチにアクリルキーホルダー。こっちはデザインできたら入稿するだけな…

満ち足りた世界

完全なる多幸感。生きていることの奇跡。 どうにも躁状態が激しい。世界のすべてが愛おしいと言っても過言ではない。 なにせ、普通に生きていて苦しくないのだ。 過呼吸にもならなければ、胸が締め付けられることもない。 なんて幸せなんだ。私は解き放たれ…

2017年7月18日の症状

元気がありあまっている。 今、飲んでいる薬のメモ・レクサプロ錠10mg(2錠) 抗うつ剤・フルボキサミンマイレン酸塩錠50mg(1錠) 抗うつ剤・ブロムペリドール錠1mg(2錠) 統合失調症の薬・リボトリール錠0.5mg(1錠) 抗けいれん剤・【頓服】アルプラゾラ…

双極性障害の疑い

躁うつも併発しているのだろうか。 私は統合失調症患者だ。 しかし、それだけではない気がしてきた。 約1ヶ月ごとにハイテンションの月とローテンションの月が交互に来るのだ。 そんな私の様子を見て、母は「双極性障害ってやつじゃないの?」と言ってきた。…

6回目の催眠療法(ヒプノセラピー)

もうセラピーに通いたくない。 困ったことになった。 結論から書くと、セラピスト社長が嫌いになった。 なので、セラピーで一緒の空間にいることが苦痛だ。声も聞きたくない。 しかし、そんなことは本人に話せない。どうするべきか。 なぜ嫌いになってしまっ…

手足がむずむずして眠れない

お願いだからじっとして。 今、飲んでいる薬のメモ・レクサプロ錠10mg(2錠) 抗うつ剤・フルボキサミンマイレン酸塩錠50mg(1錠) 抗うつ剤・ブロムペリドール錠1mg(2錠) 統合失調症の薬・リボトリール錠0.5mg(1錠) 抗けいれん剤・【頓服】アルプラゾラ…

5回目の催眠療法(ヒプノセラピー)

効果があるのかないのか焦ってしまう時期。 セラピーを受けに行くのに1時間弱の電車移動がある。 これがどうにも苦痛で、セラピスト社長の元に着いたころにはヘトヘトになっている。 同じように、普段の買い物に行くときも似たような苦痛がある。 いつかは改…

精神障害者の定義と私の選民意識

自覚と差別。 私は自分のことを精神障害者だと思っている。 手帳は持っていない。障害年金は申請準備中だ。 精神障害者とはどういう人を指すのか?友人と話したことがある。 ある子は「手帳を持っている人のこと」と言い、 ある子は「健常者と生きてる世界が…

4回目の催眠療法(ヒプノセラピー)

内なる「声」との戦い。 今回は催眠状態に入ってすぐにアクシデントに見舞われた。 今まで黙ってた「声」が聞こえてきたのだ。 「このセラピストは、本当に信用たる人物なのか?」 うるさい。やめろ。私は必死に抵抗した。 セラピスト社長曰く、こういった現…

社会的に死に至る病

障害者になった私は、健常者とは相容れない存在だ。 統合失調症を色んな人に理解してもらいたいか? 答えはNOだ。 中途半端な知識を与えて勘違いしてもらいたくない。 「なんかよくわからんけど苦しいらしい脳の病気」という認識さえしてくれればいいのだ。 …

苦しいと連呼することで生まれる脳の錯覚

楽しい時間をもっと増やしたい。 苦しい日々が続くのは何故なのか。 最近どうにも苦しい時間が増えている気がする。 旦那が帰ってくると「苦しい、苦しい」と訴え、過呼吸になる。 何故こんなに苦しくなってしまったのか。 疑問に思っていると、こんなツイー…

2017年6月27日の症状

旦那がいると頑張れる。 今、飲んでいる薬のメモ・レクサプロ錠10mg(2錠) 抗うつ剤・フルボキサミンマイレン酸塩錠50mg(1錠) 抗うつ剤・ブロムペリドール錠1mg(2錠) 統合失調症の薬・ゾピクロン錠7.5mg(1錠) 睡眠薬・【頓服】アルプラゾラム錠0.4mg…

3回目の催眠療法(ヒプノセラピー)

会議への恐怖感が和らいだ。 土曜日の午前に催眠療法、午後に仕事の会議をしてきた。 社員全員が集まる会議だったので、緊張感がすさまじく、恐怖すら感じていた。 そんな状態での催眠療法だった。 前回のように意識の海に潜る感じは味わえなかった。 やはり…

2回目の催眠療法(ヒプノセラピー)

意識の海の潜っていた。 社長が緊急入院したため、延び延びになってしまった催眠療法。 社長に会う=仕事を思い出す恐怖でガチガチになりながら訪問した。 前回の記事で書いたようなことを社長に話すと、その内容をカウンセラーに話さないでね、と言われた。…