薬を増やしてもらいに行ったのに逆に減った

新たな病気ではなく、良くなっただけなのか。 今、飲んでいる薬のメモ・レクサプロ錠10mg(2錠) 抗うつ剤・フルボキサミンマイレン酸塩錠25mg(1錠) 抗うつ剤・ブロムペリドール錠1mg(2錠) 統合失調症の薬・リボトリール錠1mg(1錠) 抗けいれん剤・【頓…

催眠療法(ヒプノセラピー)止めた

信用できなくなったらおしまいだ。 唐突だが、催眠療法を止めることにした。仕事を辞めたからだ。 もうセラピスト社長と関わり合いたくない。 あの人は信用できない。 結局、催眠療法が統失治療に良いのかどうかはわからずに終わってしまった。 にほんブログ…

軽躁状態の終わりが近づいてきた

疲れた。 やりたいことはある。やる元気はない。 死にたいわけではない。しかし、動ける状態でもない。 今までの私は生きてて困らない程度のハイ状態”軽躁状態”だったのだろう。 しかし、爆発していたエネルギーがなくなってきた。 やりたいことがやれない。…

仮初めの元気

落ち着く日は来るのか。 今、飲んでいる薬のメモ・レクサプロ錠10mg(2錠) 抗うつ剤・フルボキサミンマイレン酸塩錠50mg(1錠) 抗うつ剤・ブロムペリドール錠1mg(2錠) 統合失調症の薬・リボトリール錠1mg(1錠) 抗けいれん剤・【頓服】アルプラゾラム錠…

続く躁状態

充実した毎日。 寝てばかりだった私にやりたいことができた。 それは、うさぎオリジナルグッズの制作・販売だ。 まずレジンにハマり、ちまちまとキーホルダーを作っている。 そして缶バッチにアクリルキーホルダー。こっちはデザインできたら入稿するだけな…

満ち足りた世界

完全なる多幸感。生きていることの奇跡。 どうにも躁状態が激しい。世界のすべてが愛おしいと言っても過言ではない。 なにせ、普通に生きていて苦しくないのだ。 過呼吸にもならなければ、胸が締め付けられることもない。 なんて幸せなんだ。私は解き放たれ…

2017年7月18日の症状

元気がありあまっている。 今、飲んでいる薬のメモ・レクサプロ錠10mg(2錠) 抗うつ剤・フルボキサミンマイレン酸塩錠50mg(1錠) 抗うつ剤・ブロムペリドール錠1mg(2錠) 統合失調症の薬・リボトリール錠0.5mg(1錠) 抗けいれん剤・【頓服】アルプラゾラ…

双極性障害の疑い

躁うつも併発しているのだろうか。 私は統合失調症患者だ。 しかし、それだけではない気がしてきた。 約1ヶ月ごとにハイテンションの月とローテンションの月が交互に来るのだ。 そんな私の様子を見て、母は「双極性障害ってやつじゃないの?」と言ってきた。…

6回目の催眠療法(ヒプノセラピー)

もうセラピーに通いたくない。 困ったことになった。 結論から書くと、セラピスト社長が嫌いになった。 なので、セラピーで一緒の空間にいることが苦痛だ。声も聞きたくない。 しかし、そんなことは本人に話せない。どうするべきか。 なぜ嫌いになってしまっ…

手足がむずむずして眠れない

お願いだからじっとして。 今、飲んでいる薬のメモ・レクサプロ錠10mg(2錠) 抗うつ剤・フルボキサミンマイレン酸塩錠50mg(1錠) 抗うつ剤・ブロムペリドール錠1mg(2錠) 統合失調症の薬・リボトリール錠0.5mg(1錠) 抗けいれん剤・【頓服】アルプラゾラ…

5回目の催眠療法(ヒプノセラピー)

効果があるのかないのか焦ってしまう時期。 セラピーを受けに行くのに1時間弱の電車移動がある。 これがどうにも苦痛で、セラピスト社長の元に着いたころにはヘトヘトになっている。 同じように、普段の買い物に行くときも似たような苦痛がある。 いつかは改…

精神障害者の定義と私の選民意識

自覚と差別。 私は自分のことを精神障害者だと思っている。 手帳は持っていない。障害年金は申請準備中だ。 精神障害者とはどういう人を指すのか?友人と話したことがある。 ある子は「手帳を持っている人のこと」と言い、 ある子は「健常者と生きてる世界が…

4回目の催眠療法(ヒプノセラピー)

内なる「声」との戦い。 今回は催眠状態に入ってすぐにアクシデントに見舞われた。 今まで黙ってた「声」が聞こえてきたのだ。 「このセラピストは、本当に信用たる人物なのか?」 うるさい。やめろ。私は必死に抵抗した。 セラピスト社長曰く、こういった現…

社会的に死に至る病

障害者になった私は、健常者とは相容れない存在だ。 統合失調症を色んな人に理解してもらいたいか? 答えはNOだ。 中途半端な知識を与えて勘違いしてもらいたくない。 「なんかよくわからんけど苦しいらしい脳の病気」という認識さえしてくれればいいのだ。 …

苦しいと連呼することで生まれる脳の錯覚

楽しい時間をもっと増やしたい。 苦しい日々が続くのは何故なのか。 最近どうにも苦しい時間が増えている気がする。 旦那が帰ってくると「苦しい、苦しい」と訴え、過呼吸になる。 何故こんなに苦しくなってしまったのか。 疑問に思っていると、こんなツイー…

2017年6月27日の症状

旦那がいると頑張れる。 今、飲んでいる薬のメモ・レクサプロ錠10mg(2錠) 抗うつ剤・フルボキサミンマイレン酸塩錠50mg(1錠) 抗うつ剤・ブロムペリドール錠1mg(2錠) 統合失調症の薬・ゾピクロン錠7.5mg(1錠) 睡眠薬・【頓服】アルプラゾラム錠0.4mg…

3回目の催眠療法(ヒプノセラピー)

会議への恐怖感が和らいだ。 土曜日の午前に催眠療法、午後に仕事の会議をしてきた。 社員全員が集まる会議だったので、緊張感がすさまじく、恐怖すら感じていた。 そんな状態での催眠療法だった。 前回のように意識の海に潜る感じは味わえなかった。 やはり…

2回目の催眠療法(ヒプノセラピー)

意識の海の潜っていた。 社長が緊急入院したため、延び延びになってしまった催眠療法。 社長に会う=仕事を思い出す恐怖でガチガチになりながら訪問した。 前回の記事で書いたようなことを社長に話すと、その内容をカウンセラーに話さないでね、と言われた。…

父親に認められたい失敗作の話

私は失敗作なのだ。 深い深い罪悪感。期待に答えなきゃという気持ち。ぐるぐるぐる。 私は父に「子育てに失敗した」と言われたことがある。 これがなかなかのトラウマと化しているのではと推測される。 小学校のころ、私は塾や習い事に通うこともなく遊び暮…

自分に合うカウンセラーを探すのは難しい

今回のカウンセラーはハズレだった。 私はおしゃべりが大好きだ。 しかし、先生にはなかなか自分の症状を話せない。 なぜか。時間を取ってはいけないと思うのだ。 そして、案外自分の苦しんでいることに気づかないのだ。 そこで私が思いついたのはカウンセラ…

食事に対しての意識

食事をしなくても生きていられる体になりたい。 私には小さい頃から定期的に、極端に食欲がなくなる時期が来る。 「食べたい」という気持ちがなくなり、ただ義務的に食事をしていた。 それが、昨年あたりから悪化したのだ。 「何も食べたくない」 そう、食事…

精神障害者であることの自覚

私は精神障害者だ。 今まで私は、自分はまだ健常者であると思っていた。 しかし、バスツアーにて”普通”を思い出したとき、私は普通じゃないことを認めたのだ。 それについては、その日の記事を読んで欲しい。 普通でない私たちの救われる道とは - 統失女の催…

どれだけ周りを頼って良いのかわからない

周りの人は優しい。ゆえに、限度がわからなくなる。 私は今、全力で周りに頼っている。 Twitterのフォロワーさん、友達、旦那、ツイキャスのリスナーさん。 苦しくなったらすぐに色々なところで喚き散らしている。 そうすると、たいてい誰かが助けてくれる。…

統失患者でも子供が欲しい

統合失調症は遺伝するのか 私の母は統合失調症患者である。 しかし、そう告知されて悪化したため、現在は別の病気を告知されている。 私は自ら統失になったと思ってはいるが、なる要因のひとつに”母が統失”と言うこともあるんじゃないか。 そうなると、子供…

息切れという症状の悪化

私を開放してくれ。息切れが止まらない。 ゆっくりとした過呼吸のようで、だんだんふらふらしてくる。 日に日に悪くなっているような気さえしてくる。 私は悪くなっているのだろうか。仕事を始めてしまった代償がまだ続いているのだろうか。今飲んでいる薬を…

精神病は薬では治らない

自分の力で治すのだ 「うつは心の風邪」なんて言葉がある。 私は、それをぼんやりとしか認識していなかった。 しかし、よくよく考えてみるとまさにその通りだなと感じた。 今日はそれを書いていこうと思う。 私は統失患者だが抑うつ状態でもあると診断されて…

病気のことで親には頼れない

”統失の私”はいらないのだ。 旦那と暮らしている今、辛いときは旦那に頼っている。 旦那が会社に行っている間に苦しくなったとき、すぐ近くの実家に帰ったが、後悔する羽目になったことがある。 私への対応に困っていたのだ。 「つらい。死にたい」 そう言っ…

普通でない私たちの救われる道とは

異常を受け入れてもらわないといけない 昨日、私は旦那とさくらんぼ狩りバスツアーに行った。 そこで、私は病気になる前の”普通”の私に戻ったかのようだった。 少しバスツアーの話をしよう。 バスツアーでは行動時間が決まっているが、それに対して「早くし…

働かない私には価値がない?

仕事など、もはやどうでもいい。 ずっと仕事をするだけのロボットでありたかった。 完璧な仕事をしたかった。 しかし、働けない体になった。そんな私は無価値である。 「声」は言う。 働け。働かないお前には生きている価値がない。家でぐうたら過ごして、旦…

サコちゃんの大ファンです!!!

サコちゃんは知の女神なのだ。 サコちゃんとは、統失患者友達である。 私がいかにサコちゃんを崇拝しているかを垂れ流すだけなので、興味ない人はこんな記事を読むのは止めて、下記のサコちゃんブログを読んで欲しい。 ts-964.hatenablog.com サコちゃんとは…

精神病患者にはパートナーが必要?

そんな思想に囚われていた時期の話。 私は、自分がパートナーに恵まれていたからと言って、回りの精神病患者に恋人を作ることを強く勧めていた時期があった。 「男女関係なく精神病患者は理解あるパートナーを見つけて養ってもらおう!」 そんなバカげたこと…

「死にたい」と思うことは悪いことか?

「死にたい」は死ぬほど辛いし死ぬしか解決方法が見つからないの略 精神病患者をフォローしている私のTwitterでは、「死にたい」とツイートする人が多い。非常に多い。と言うか毎日目にする。 いわゆる”病み垢”TLでは日常茶飯事のことだし、そもそも軽い気持…

頑張らないと何もできない

「頑張らなくていい」?そしたら何もできませんよ 会社の社長からは常々「頑張らなくていい。むしろ頑張るなよ!!」と言われている。 最初はその言葉に救われていた。 しかし、最近では逆に苛立ちを覚えている。 統失患者は頑張らないと何もできないんだよ…

人の寿命は監視者によって定められている

すべては監視者の思うままに。 Twitterのフォロワー、サコちゃんが興味深い記事を書いていた。 同じテーマで私も書いてみようと思う。 ……の前に、そのサコちゃんのブログはこちら。 ts-964.hatenablog.com とても文章が上手く、頭にすんなり入ってくる文体で…

守護霊に見られている

信じる信じないではなく、そこにいるのだ。 私は霊というものの存在を信じている。 観測者が次の入れ物に放り込む際に逃げ出したか、観測者自身が捨てたかはわからない。 しかし、霊というものはいるんだろう、きっと。 だが、守護霊となるとどうか。 そんな…

神とは観測者のことである

常に私たちは見られているのだ。 今日もやってきましたグダグタ哲学。 高校の頃、図書室で心理学や哲学の本を読み漁った身としては、こういった内容の話をぶちまける場所ができて嬉しい。 まず、ちょっと前までの私の神論。 神=自分である(!!!) 完璧に…

心って?魂って?

野菜が死ぬ瞬間っていつだ? 魂って何?心ってドコにあるの?脳との関係は? ……と言ったごちゃごちゃ話。 これは解決策ではなく、私の悩みをぶちまけたものだ。 まず、私は人間だけでなく動物にも心があると思う。 そして、心がある生き物は考えることができ…

1回目の催眠療法(ヒプノセラピー)

こんなもんかー。 催眠療法を受けた結果、「リラックスできたけどよくわからんかった!!!」と言うのが本音。 けど、セラピスト社長曰く、そのリラックスできらことが大事らしい。 へー。 まず、過去のセラピーの様子の動画を見せてもらった。 上場が悪化し…

2017年6月1日の症状

無だ。 明日、催眠療法(ヒプノセラピーと言う言い方に慣れていない)を受けるので前日である今日の体調を書いておこうと思う。 一昨日までは、仕事が決まってハイテンションだった。 自分はやればできると思っていたし、なんならなんでもできると思っていた…

2017年5月の症状

不眠との戦い。 何から書けば良いのか…。 昨日までの症状を、朝から順に追って思い出してみる。 朝9時頃に起きて、うさぎの世話、旦那のお弁当作り、洗濯をする。 これは旦那が休みの日でない限りちゃんとできる。 会社に行く旦那を見送り、お昼まで寝室で二…

なぜ統合失調症になったのか

私はロボットになりたかったのだ。 私の母は私を産んだことで精神病になった。 子供の頃「なんでママはお薬を飲んでるんだろう?」と疑問に思ったこともあったが、いつしかそれは日常となり、”うちの母は薬を飲むのもだ”と認識していた。 そして、高校になり…

2017年減薬中止、そして5月現在

子作りは急がなくても良い……のか? 1ヶ月に1錠のペースの減薬は私には性急だったようだ。 調子が悪くなり、薬の量を少し元に戻した。 そして、子作りも来年へと延期した。 2月に旦那と温泉旅行に行った。 それから数日だけ、だいぶ調子が良かった。 だが、い…

2016年バイト再び、減薬開始

そろそろ子供が欲しかったのだ。 1月の間寝て過ごすと、また働きたい気持ちがモリモリ湧いてきた。 すっかり元気になったし、バイトを探すことに。 次のU社でも病気のことを理解してもらえ、2月から働くことになった。 今度はWebデザイナーとして雇ってもら…

2015年バイトを始める

2014年は特になし。 2015年9月。 私はWebデザイナーのバイトを始めた。 退職して1年半が経ち、だいぶ具合も良くなっていた。 実家に通うことなく、自宅で過ごすことが出来ていたし、お弁当だって作れた。 洗濯物を干すことが怖い時期はあったけど。 バイトを…

2013年退職と引っ越し

実家のマンションに引っ越した 1月に仕事を辞め、休養に専念することになった。 仕事というプレッシャーがない分、すぐによくなると思っていた。 それは間違いだった。 まず、旦那のお弁当が作れなくなった。 お弁当を作る。会社で食べるためのお弁当を。仕…

2012年休職と結婚

年始めから、彼氏と婚約して結婚式の準備のための同棲生活を始めた。 薬を飲み、仕事をして、家事もする。 新しい生活を始めるにはダメダメなタイミングだったのだろう。 働きながらも結婚式の準備を進めた。 場所はすぐに決まった。2人でよくデートした場所…

2011年通院開始

地獄の始まり 「なぜ統合失調症になってしまったのか?」については、長くなるので後日にしようと思う。 とにかく初診時、私はボロボロだったのだ。 実は母が精神病で、その影響から父は精神科が嫌いになった。 「あんなところに行っても薬漬けにされるだけ…

私は諦めない

諦めきっていた私に光が見えた。 精神科にお世話になって5年、統合失調症という病気は一向に寛解しそうにない。 病状が変化しなくなり2年近く経った。 家でぼーっとしているだけの日々、耐えきれないような罪悪感、もう働くこともできないのかという絶望。 …