人の寿命は監視者によって定められている

 

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すべては監視者の思うままに。

 

Twitterのフォロワー、サコちゃんが興味深い記事を書いていた。

同じテーマで私も書いてみようと思う。

……の前に、そのサコちゃんのブログはこちら。

 

ts-964.hatenablog.com

 

とても文章が上手く、頭にすんなり入ってくる文体で書く方なので、みなさんもぜひ読んで欲しい。

(私はサコちゃんの大ファンなのだ)

 

うちの母方の祖母(生きてる方)も同じことを言っていた。

人の寿命は生まれたときから決まっていると。

私もそれに賛成だ。なぜなら、監視者が「この人間はどれだけ生きたら魂の格が上がるか」を考え、決めているのだから。

良い人ほど早く死ぬなんて話もあるが、それは元々魂の格が高く、経験を積む必要が少なかった存在なのだろう。

 

だから、自殺したって意味がない。

「この魂はこれだけ苦しまないと成長できないな」と判断された存在は、今死んだとしても、次回また同じような苦しみを味わうことになる。

だから私は自殺しない。してみたいけど。

 

私には一生苦しむことが課せられた。

だから、もし死んだとしてもまた別の苦しみを味わわねばならない。

また統失になるかもしれないし、実験動物にされて肉の苦しみを味わうかもしれない。

どんな内容かはわからないが、私の監視者が「motacoはもっと苦しませなければ」と判断したようだから耐えるしか無いのだ。

 

逃げ場なんて無い。

経験を積み、魂の格を上げない限り。

 

むしろ、監視者が与えた”人生”と言う課題を自ら放棄した場合どうなるのか。

私は恐ろしくて仕方がない。

……が、”ここで自殺する”と言うことさえ監視者が見通していることなのかもしれない。

 

私の中の監視者の定義がブレていることは許して欲しい。

毎日書きながら整理しているため、「きっとこうなんだろうな!」と、書いていて新たな発見があるためだ。

 

最後にもう一度。

自殺したって苦しむことから逃れられるのは一瞬だけ。

また監視者に”苦しむ生”を生きなければならない器に放り込まれるだけだ。

 

 

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