苦しいと連呼することで生まれる脳の錯覚

 

f:id:motaco1010:20170629162805j:plain

 

楽しい時間をもっと増やしたい。

 

苦しい日々が続くのは何故なのか。

最近どうにも苦しい時間が増えている気がする。

旦那が帰ってくると「苦しい、苦しい」と訴え、過呼吸になる。

 

何故こんなに苦しくなってしまったのか。

疑問に思っていると、こんなツイートを見かけた。

 

 

 

これを見てハッと気づいた。

私は「苦しい、苦しい」と連呼するあまり、日常生活は苦しいものだと脳が錯覚しているのではないか。

いや、錯覚ではなく苦しいのも事実だが、そう認識してしまうことでより苦しい思いをしているのではないか。

 

私は言霊というものを信じている。

「あいつはダメなやつだ」と言われてきた人間はダメになる、そう思っている。

いつも「苦しい、苦しい」と言うから苦しくなるのだ。

その記憶が刻まれていくのだ。

 

しかし、これはどうしたものだろう。

無理やり「楽しい」と言い換えるには、この苦しみは存在感がありすぎる。

過呼吸で「ハァハァ」と言うのをやめるには、苦しみが大きすぎる。

 

昨年はそんなことなかったのに。

いつからだろう、たしか過呼吸が日常化してきたあたりだろうか。

過呼吸になり始めの私は、ツイキャスをしたり友達と通話することでしのいできた。

つまり、楽しい気持ちで塗り替えるのだ。

 

今はスマホのゲームにハマったり飽きたりを繰り返している。

遊んでいるときは過呼吸にならない。

もっと楽しいことで埋められれば。何かに夢中になれば。

そうしたら私は救われるのだと思う。

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
にほんブログ村


統合失調症ランキング