慢性的な苦しみの言語化

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苦しみとは不安のことだった。

 

ふと気がつくと苦しい。苦しい。苦しい。苦しい。

苦しいなんてことは日常の一部であり、逃れられないものだ。

ある日、下記のツイートを拝見した。

 

小出しにせずに貯めとくと言語化がどんどん難しくなります 

 

これをみて、苦しみも同じなんじゃないかと思った。

私は”なぜ”苦しいのかがわからなくなっている。

結果、旦那や先生に説明できずに苦労するのだ。

 

そこで、旦那と”なぜ”苦しいのか分析してみることにした。

まず出てきたのは「不安で苦しい」

「ずっと小児用の薬が続いて、いつになったら大人用になるのかがわからなくて不安だ」

「ちゃんと眠れるかわからずに不安だ」

「旦那がちゃんと無事に帰ってくるか不安だ(車にはねられた前科あり)」

「一日寝ていただけで時間を無駄にしたんじゃないかと不安だ」

 

一度「不安で苦しい」と出てからはスラスラとでてきた。

私の苦しみは不安なのだ。そういえば障害年金の診断書の抑うつ状態に○が付いていた。

私は統合失調症だけでなく、うつ病でもあるのだろうか。

実際、抗うつ剤も処方されていることだし。

 

11月の症状を書き留めねばと思っているのだが、パソコンに向かう気にならない日が続く。

また寝てばかりの日々に戻ってしまい、不安だ。

 

 

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