恩師とのカウンセリング

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話してとてもスッキリした。

 

1時間半の通話だったが、とても心がスッキリした。

カウンセリング直後に殴り書きしているので読みにくい文章ではあると思うが、忘れずに記録しておこうと思う。

 

恩師曰く、義実家での大失態は、大成功だった。

なぜなら、これから長く付き合って行く家族たちに自分の弱い面を見せることができたから。

あのあと、義母と義兄に謝罪メールをしたが、どちらも温かい言葉をくれた。

義母からは「あなたはあなたのままで十分」、義兄からは「良いことも悪いことも含めて家族なんだからOK」とのこと。

 

私は障害者だから!と声高にして言っていたが、恩師に「あなたは、あなたから障害者になりたくて(障害年金をもらいたくて)なったのにそれを飲み込めていない。障害者と認められたからって何か変わりましたか?」そう言われて何も変わっていないことにやっと気付いた。

私は私のままだ。

 

今日、母に子供の頃の不満や懺悔をしてきた話もした。

そこで、父に「子育て失敗した」と言われて深く傷ついたことも告白した。

私は父の言うことはちゃんと聞かないといけないと思い込んでいる。

「それに気付き始めているね」そう言われた。

また、「いくら大好きなお父さんだからといって、全部を許してあげないといけないわけじゃないよ」と言われて泣いてしまった。

 

また、嫌な感情も認めてあげないと苦しいよとアドバイスされた。

きらい。むかつく。しね。

どれも汚い言葉。直接言うかどうかは別問題として、そう思うことに罪悪感を感じる必要はない。

そう言われて、嫌な感情を抱くたびに自分を叱っていたことを思い出した。

これからはもう、そんなことしなくて良いんだ。

 

父親に「薬を飲んでるから障害児が生まれる」と心配されていることに憤慨していたが、つい昨日どうでも良くなった話もした。

昨夜、旦那とたとえ障害児が産まれたとしても私たちの子に違いはない。頑張ろうね、と意思を確かめ合った。

その結果、周りの言うことなんてどうでもよくなったのだと恩師は言った。

 

私はまだ父に支配されている。

しかし、それに気付き始めている。

そこから少しずつほぐしていけば、心が楽になって病気も良くなるんじゃないかと言われた。

 

 カウンセリングの感想としては、自分が気付かずに言われたくなかったこと・認めたくなかったことをハッキリ言われて殴られたような衝撃を受けた。しかし、それは悪い痛みではなかった。

また、言ってもらって気持ちや考え方が楽になったりして、この人にカウンセリングを頼んでよかったと思った。

また心がもやもやしたときにお願いしようと思う。

 

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