父親に認めてもらっていた

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もっと早く素直に話していれば良かった。

 

母もいるとき、父に腹を割って話しをしてきた。

子育て失敗だと言われ、自分は失敗作だと思いながら生きてきたこと。

認めてもらいたいがために、病気になっても何度も仕事をしたこと。

それが結局続かず、やはり父の言う失敗作だからなんだと落ち込んでいたこと。

これらのことでずっと悩み、苦しかったこと。

途中からボロ泣きしながらだったが、すべて吐き出してきた。

父は神妙な顔つきで最後まで聞いてくれた。

 

まず、失敗作だと言って私が自分のせいだと悩んでいたなんて思いもしなかったと。

あれはお父さんが悪いって意味で言ったんだよと言われた。

私は掃除が苦手なのだが、そう育ててしまったお父さんが悪い。

いつも仕事のストレスでイライラしており、怒りながら掃除していて楽しく掃除することを教えてあげられなかった、と。

それを聞いて「私は失敗作じゃない?」と聞いたら「失敗作だなんて思ってないよ」と言われた。

 

そして、未だに認めてもらえてないと思っていた私は、とっくに認めてもらっていた。

趣味でWebサービスを立ち上げたり、うさぎの飼育ブログを書いたり、オリジナルグッズを作って販売したりと好きでやってきたことが、父にとってはとても真似できないことだったらしい。

それで、「すごいと思っていた。あやなのことを認めているよ」と言われた。

 

こんなことを話したら嫌われるかと思ったけど、全部吐き出してきて良かった。

私は今、とてもスッキリしている。心に刺さっていたトゲが抜けたような気分だ。

かと言って、完全にこの問題が解決したとは思っていない。

今日のことをきっかけに、少しずつでも心のモヤが晴れていけばと思う。

 

 

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