ソシャゲに救われている

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何もやる気がなくなった今、毎日の生きる糧はソシャゲだ。

 

 

私は子供の頃からゲームが好きで、いつかゲームを作りたいと思っていた。そのため、ゲームを作る専門学校に通っていた。

しかし、仕事で描かされる絵と、趣味で描きたい絵が全然違うことに気付き、その道を諦めてWebデザイナーになった。

社会人になってからゲームをする時間が減り、絵を描くことも無くなった。それでも、ケータイゲームは続けていた。

ガラケーのゲームとは違い、スマホのゲームはやりこみ要素などが増えて……と、そんなことを書きたいんじゃなかった。

 

今の私は、ソシャゲをするか寝るかで構成されている。

ただ単にゲームがしたい気分だからなのだが、毎日ゲームができるというところに喜びを見出している。ゲームをやる気分じゃない時期は寝ること以外なにもできない。

寝ることが楽しみな時期は良いが、やりたいこともなし、寝ることも義務感がある時期は本当に辛いものだ。

 

働いてもいないくせに、たまに課金もする。それも、働いていた時代の貯金を崩して。

「タダで遊べるのにお金を払うなんて」と旦那は言うが、楽しく遊ばせてもらったお礼を払いたいという気持ちもあるので、それは無視している。

どっちが正しいのかなんてわからない。ひとつのゲームに7万も課金したときは後悔したが、良い勉強になったと思っている。

今まではお金を払わないと遊べなかったゲームたち。それがタダで遊べるようになってありがたいのと同時に、その在り方も変わってしまった気がする。

 

いやいや、だからゲームについて語りたいんじゃなくて、私がゲームに依存していることを書いておきたいのだ。

ソシャゲはたくさんの種類がある。飽きたり合わなかったりしたら、他のゲームを探せばいい。そしてお気に入りを見つけたら課金する。そんな日々が楽しくて仕方ない。

眠りも必要な時期なので四六時中遊んでいるわけにもいかないが、それでも普通の社会人よりは遊んでいると思う。良いご身分だ。

 

苦しい。頓服薬を飲みたい。

そんなときもゲームに集中して誤魔化したりする。「頓服薬は週に2回程度に留めるように」と先生から言われているので、簡単な気持ちで飲めないのだ。

それでも誤魔化せないときは頓服薬に頼るが、あまり頼りたくないと思っている。

毎日のように飲んでいたら、飲まずにはいられなくなりそうだからだ。

 

ゲームをしていない時期の誤魔化し方は、旦那や友人に連絡を取ることだった。

仕事中や家事中に迷惑極まりないのだが、ありがたく頼らせてもらっていた。今後も誤魔化す術がないときには頼らせてもらうんだろう。

そのことについて、ありがたいという気持ちより申し訳ないという気持ちが勝ることがある。それはそれで苦しいので、自分でなんとかできる(ゲームで誤魔化す)のは本当に助かる。

急にゲームに興味がなくなる時期があるので、それが怖いが、当分の間はゲームしていればなんとかなるだろう。

 

 

 

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