子作りへの期待感

f:id:motaco1010:20180430184257j:plain

 

子作りスタートは目標7月から。

 

今、飲んでいる薬のメモ
・レクサプロ錠10mg(2錠) 抗うつ剤
・ブロムペリドール錠1mg(2錠) 統合失調症の薬
リボトリール錠0.5mg(1錠) 抗けいれん剤
・ラミクタール錠25mg(2錠) 双極性障害の薬
・【頓服】アルプラゾラム錠0.4mg(1錠) 精神安定剤

 

定期的に子持ちの友人とLINE通話しているのだが、そうすると子供が欲しい気持ちがとても高まる。

1才の子の「あうあう」と言った宇宙語だとか、3才の子の「ねぇ、聞こえてゆ?」と言った言葉になってきている会話だとか。

完全なる癒やしだ。

 

1才児持ちの友人は、「とにかく子供がかわいい!」と言っていた。

通話中に聞こえてくる宇宙語はとってもかわいい。ぐずって泣いちゃうこともあるけど、その高い声すら愛おしい。

3才児持ちの友人は、「家の中が動物園みたいだし、とにかく大変だよ」と言っていた。

友人と話していたつもりが、いつの間にか子供がスマホを奪い取り、子供と会話することになったときは笑った。延々と同じ会話をされたが、それすら愛おしい。

 

友人の子供がここまでかわいいんだ。自分の子供はどれだけかわいいのだろう。

3才児持ちの友人は、はじめ自分の子があまりかわいく思えず「私ってダメな母親…?」と悩んだこともあるそうだ。

しかし、毎日騒音を出し24時間も世話を要求してくる相手を”かわいい”と思えるかと考えると、なんとなくその気持ちもわかる。

 

私からすればかわいい部分しか見えていないのだろう。

うさぎをお迎えしたときに似たような経験をしたからわかる。

あんなにかわいい天使ちゃんだったうさぎが、毎日私の生活をかき乱す悪魔に豹変したのだ。

世話に慣れてからはまた天使ちゃん(現在でも!)に戻ったが。

 

子供を産むことになったら大変だと思う。

でも、それを期待して減薬を頑張ろうと思えるのだ。治りたいと思えるのだ。

子供は私の希望だ。

 

ここまで渇望しておいて、子供ができなかったら。そう思うと少し怖いが、今の生活もなかなか気に入ってるし、十分幸せだと感じている。

またその幸せに気づけるまで時間がかかるだろうが、大丈夫だと信じている。

 

今年のはじめ、先生に「今から減薬して、7月には子作り始めたいんですけど、どうですか?」と聞いた。

先生は「頑張りましょう」と言ってくれた。

減薬は今の所順調だが、抗うつ剤を減らされても耐えきれるかどうかが心配だ。

それでも、子供を作るためと思って我慢するつもりでいたが、もし耐えきれなかったら。

私には抗うつ剤も最低限必要な薬なんだ、と諦めて、その薬の量で子作りしたいと思っている。

もちろん、これは先生や旦那に要相談だ。しかし、減薬する前に「今の薬を飲んでて妊娠しても大丈夫だよ」と先生は言っていた。

なら、先生の理想とする量まで減薬できなくても良いのではないか。私は、頑張れるところまで減薬を頑張れば良いのではないか。

 

そもそも、子作りのために減薬しても、妊娠したらとか産まれたらとか病状がぶり返してしまいそうなポイントは複数ある。

そうなったときに絶望しないよう、「絶対にこの量まで減薬しないとダメなんだ!」とは思わないでおこうと思う。

 

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村