統合失調症女の育児・闘病日記

統合失調症&双極性障害である「あやな」の育児・闘病日記です。

とても落ち着いた病状

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お母さんになるまで、もう少し。

 

今、飲んでいる薬のメモ
・レクサプロ錠10mg(2錠) 抗うつ剤
・ブロムペリドール錠1mg(2錠) 統合失調症の薬
・ラミクタール錠25mg(2錠) 双極性障害の薬
・【頓服】アモバン錠7.5mg(1錠) 睡眠薬
・【頓服】ロラゼパム錠0.5mg(1錠) 精神安定剤

 

激しすぎる胎動にうんざりする時期も過ぎ、とても充実した日々をおくっている。

 

陣痛でパニックになることを恐れ、特別に予定帝王切開で産むことが決まった。これでいつくるかわからない、いつ終わるかもわからない痛みに怯えることはなくなったのだ。術後の痛みがどれだけのものかは少し気になるが、その痛みには痛み止めの薬が飲める分、なんとかなるだろうと思っている。

 

旦那と一緒にぬいぐるみ手芸キットを使い、うさぎのぬいぐるみを作った。夫婦二人で作ったベビー用品。とても特別な感じがして、満足感でいっぱいだ。

 

明日から保育園の見学ラッシュでスケジュールがパンパンだ。2日に1箇所のペースで見学予約を入れたので、疲労による病状悪化が心配になる。保育園激戦区に住んでいるので、10件ほど見学しないといけない。旦那の同僚は第8希望の保育園になんとか受かったという話を聞き、それほどまでに見学数が増えてしまったのだ。

ほぼ認可保育園だけだが、2件だけ横浜保育室の見学を考えている。本来なら保育料が高く諦めるところだが、我が家は旦那しか働き手がいないため市から助成金が出るらしいのだ。そのため、もしかしたら認可保育園並みの保育料で預けることができるかもしれない。

見学ラッシュは大変だろうが、どんな保育園があるのか今からワクワクしている。

 

区の保健師さんとの面談で、年度途中の保育園入園はほぼ不可能であることを告げられた。どこも満員だから、どこかの家庭が引っ越すなどして空きが出ない限り入園不可能だからだ。そして、そんな事態は滅多にないらしい。

来年の4月から預けられるだろうと想定してすごすとなると、それまでの9ヶ月間をどうやって乗り越えるかが問題になった。私の実家に預けるのはごめんだし、旦那の実家は他県な上に義母は働いている。親族に助けを乞うことはできない。

そこで、産後ヘルパーと障害福祉ヘルパーを利用することにした。旦那は他人が家に入ることを長いこと毛嫌いしていたが、最終的には折れてくれた。産後ヘルパーは回数制限や利用可能期間が決まっており、長くは利用できない。障害福祉ヘルパーは私が障害者である限りいつまでも利用できるそうだが、利用可能時間は障害の度合いによって決定される。産後すぐは産後ヘルパーを中心にして障害福祉ヘルパーも併用し、産後ヘルパーの利用回数を使い切ったら障害福祉ヘルパーのみに頼ることになる。その頃には育児に慣れていると思いたい。

 

一時的にハマっただけかと思われた料理だが、現在でも楽しく続いている。面倒なときだってあるが、そういうときはいつも以上に簡単なメニューや惣菜を買うことでしのいでいる。何品も作るのは苦痛でしかなかった、いやそもそも無理だと思っていた私が、こんなに続けられるとは思っていなかったので驚いている。

 

予定帝王切開の日まで、あと1ヶ月半。

最後のひと踏ん張りとして、毎日楽しく過ごしていきたい。

 

 

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