3回目の催眠療法(ヒプノセラピー)

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会議への恐怖感が和らいだ。

 

土曜日の午前に催眠療法、午後に仕事の会議をしてきた。

社員全員が集まる会議だったので、緊張感がすさまじく、恐怖すら感じていた。

そんな状態での催眠療法だった。

 

前回のように意識の海に潜る感じは味わえなかった。

やはり、緊張していたからだろうか。

しかし、3回やってもらって3回ともすごくリラックスできた。

 

今回は眠れない・眠るのが怖い私のために、スッと眠れるようになる催眠をかけてもらった。

布団に入っても2時間は眠れなくなってしまったので、金曜に睡眠薬を変えてもらったばかりだ。

(その睡眠薬の効果はまた別の機会に書くとしよう)

”ラベンダーの香りをかぐと、とてもリラックスして、すんなり眠れるようになります”

そんな催眠がかけられた。まだ1回目だから効果の程はわからない。

 

ラベンダーの香りへの催眠も強化中だ。

社長はアロマオイルを使って、部屋をラベンダーの香りで満たしてくれた。

元々ラベンダーの香りにはあまり興味がなかったけど、催眠と思い出のおかげか今では大好きな香りになった。

 

過呼吸になりそうになったらラベンダーの香りをかぐ。

これを続けているせいか、酷い過呼吸にはならなくなってきた。

まだ不安や苦しみはあるが、ふらふらしたり手足がしびれる苦しみからは開放された。

…と言ってもまだ3回目。これからの効果に期待する。

 

 

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2回目の催眠療法(ヒプノセラピー)

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意識の海の潜っていた。

 

社長が緊急入院したため、延び延びになってしまった催眠療法

社長に会う=仕事を思い出す恐怖でガチガチになりながら訪問した。

 

前回の記事で書いたようなことを社長に話すと、その内容をカウンセラーに話さないでね、と言われた。

なぜなら、ネガティブな記憶を引っ張り出しても嫌な思いをするだけで、もっとハッピーな気持ちでいっぱいにする方が良いから、だそうだ。

親が関わっている問題なら、その親もカウンセリングしないと意味がない。

それができないからこそ、催眠療法でハッピーな思考を詰め込んでいこう、ということらしい。

こうやって書くと洗脳かな?という気しかしないが、洗脳だろうがなんだろうがハッピーファンキーに過ごせるようになるならなんでもいい。

 

バスツアーにいった際に自分に買ったおみやげとして、ラベンダーのサシェがある。

このラベンダーの香りをかぐと、楽しかった思い出や普通の人であった感覚を思い出してとてもリラックスする。

そう社長に話すと、その力を強化していこう、ということになった。

私はパブロフの犬のように、ラベンダーの香りをかぐとリラックスする人間になってしまうらしい。ドキドキだ。

 

セラピーは2時間で2回行われた。

1回目は初めてのときと同じくらい、なんなのかよくわからなかったが、2回目では軽く潜るような感覚があった。

深い意識の中に潜り、眠りと現実の狭間で揺れ動く感覚。

とても心地よい時間だった。

 

今日はガチガチになっていた私が、ブログを書いている今でもゆったりとできている。

セラピーを続ければ続けるほどその効果は持続し、やがてセラピーを受けずとも良くなるという。

そうなるまでに半年か1年かはかかるそうだ。

 

話は変わるが、最近スマホのゲームアプリにハマっている。

そのおかげか、過呼吸も出ずに楽しく暮らしている。

1ヶ月もすれば飽きてしまう刹那的な娯楽だが、それでも苦しみのない日々がすごせるのは本当にありがたい。

 

さて、明後日は年金事務所で障害年金の手続きだが、うまくいくだろうか。

 

 

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父親に認められたい失敗作の話

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私は失敗作なのだ。

 

深い深い罪悪感。期待に答えなきゃという気持ち。ぐるぐるぐる。

私は父に「子育てに失敗した」と言われたことがある。

これがなかなかのトラウマと化しているのではと推測される。

 

小学校のころ、私は塾や習い事に通うこともなく遊び暮らしていた。

小学6年生になったある日、算数の授業で当てられて全く答えがわからず、自分のバカさ加減にやっと気づいたのだ。

そこで私は進研ゼミをやらせてくれないかとお願いした。

 

そして私は勉強することが好きになった。

進研ゼミの問題集は面白かったし、授業が理解できることが嬉しかったのだ。

テストで良い点(といっても80点くらいだが)をとると、とても驚かれた。

 

しかし一方で、私が大好きなイラストに関しては何も言ってもらえなかった。

上手に描けたと思って見せても、「パパにはわかんないよ」としか答えてもらえなかった。

私は勉強するしかなかった。

 

高校は私の希望で美術系の学校に通わせてもらった。

ここで描いた絵も両親には評価されなかった。

勉強もそこそこ頑張って良い点を取り続けた。褒めてもらいたい一心で。

それなのに、父は冗談のように「子育てに失敗した」と言ってきた。

 

勉強頑張ったのに?パパさんは絵に興味がないから?ゲームばっかりしてたから?家事のお手伝いしなかったから?私は、私は、失敗作なの?

今までの頑張りじゃ足りないんだ。お仕事、そうだお仕事を頑張って褒めてもらおう。

ゲームイラスト制作を志望していた私は、Webデザイナーになった。

 

Webデザイナーになったことを父は大層喜んでくれた。

曰く、「ゲームなんかよりよっぽど社会のためになる」ですって。

言いたいことは色々あったが、私は褒められたことで何も言い返せなくなっていた。

 

私は父に認められたい。認めてもらうには働くしかないのだ。

ただ生きているだけじゃ失敗作だから。

 

社会に出て精神を病み、病院に行くときも父の許可が必要だった。

苦しければ1人でも行けるはずなのに、「薬漬けにされるから精神科には行ってはいけない」と言う言いつけを守っていた。

自分がおかしいと思い始めても、許可が下りるまでは我慢し続けた。

そしてあまりの苦しみにダメになりそうになったとき、「精神科に行かせてください」とお願いしたのだ。

 

こうやって書いていると父親のことが憎いのか?と思われるかもしれない。

逆だ。未だに父に認められたくてあがいているのだ。

病気になり、精神障害者になってしまった私を、何もできない私を、父に認めて欲しい。

しかしそれができないから、私は働かねばならないのだ。

 

 

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自分に合うカウンセラーを探すのは難しい

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今回のカウンセラーはハズレだった。

 

私はおしゃべりが大好きだ。

しかし、先生にはなかなか自分の症状を話せない。

なぜか。時間を取ってはいけないと思うのだ。

そして、案外自分の苦しんでいることに気づかないのだ。

 

そこで私が思いついたのはカウンセラーにカウンセリングをしてもらう、ということだった。

こちらはお金を払っているんだから、と遠慮なく話すことができる。

カウンセラーの資格を取ったという専門学校の恩師にお願いしようかと思ったが、「私は学校のカウンセラーだから、求められている通りのことができないかもしれない。それでも良いですか?」と聞かれてしまった。

私は、まずかかりつけの病院にカウンセラーがいないかを聞くことにした。

 

電話したところ、カウンセラーはいた。

「やった!これで保険が効くカウンセリングを受けられるそ!」

私は大いに喜んだ。

しかし、結論から言えばそのカウンセラーとは相性が悪かったのだ。

 

▼1つ目の相談

来年には子作りをしたい。しかし、昼食がまともに取れない。

「妊娠中は確かに困りますが、今はそのままでも大丈夫ですよ」

いや、だから妊娠中に困らないために今からどうにかしたいと言っているんでしょーが!

 

▼2つ目の相談

夕方過ぎに過呼吸が止まらない。うさぎの世話や夕飯作りがストレスになっているのかも。

「あなたは今それらをやることができないんですよ。完璧主義をやめましょう」

直球だなーおい。

しかも完璧主義をやめろってやめられるならやめてるわ!

 

もうダメだ。こいつには何を話しても望む答えは帰ってこない。

そう思った私は、今回限りでもう大丈夫ですと言い病院を後にした。

そういえば、過呼吸に効く薬は無いようで、なにも処方されなかった。

 

しょんぼりしながら帰り、思い出したのは冒頭で話した恩師のことだ。

学校のカウンセラーだからと言われ怯んでしまったが、以前ランチに行き相談したときには、今回のカウンセラー以上の満たされた気持ちがあった。

やはり、恩師に頼もう。…金額によるけど。そう思った。

 

恩師なら、食事が取れなくなった原因について一緒に悩んでくれるだろう。

過呼吸の原因になっている私の正確について少しずつほぐしてくれるだろう。

そんな信頼がある。だって、前回のランチで私は救われたから。

 

恩師の都合もあるので、カウンセリングを定期的にお願いできるかはわからない。

しかし、恩師になら素直に話せる。素直に言うことを聞ける。

そんな気がして、私はわくわくしているのだ。

 

 

 

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食事に対しての意識

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食事をしなくても生きていられる体になりたい。

 

私には小さい頃から定期的に、極端に食欲がなくなる時期が来る。

「食べたい」という気持ちがなくなり、ただ義務的に食事をしていた。

それが、昨年あたりから悪化したのだ。

 

「何も食べたくない」

 

そう、食事をしたくないのだ。

体がふらつくから仕方なく食事をしているが、これが面倒でならない。

 

仕事をやめてから1人での食事が苦手だった。

旦那とともにする夕飯はともかく、自分ひとりのために食事を用意するのがひたすら面倒だった。

それでも、ちゃんと食べていたのだが…。

 

いつからか、昼食を抜いたり軽いもので済ませる日々が始まった。

夕飯も極端に減らすこともあった。

今は昼食はカロリーメイトやゼリー飲料を飲んでごまかしている。

下手にパン1つだけ食べるよりも、栄養が取れる気がしているから満足だ。

食欲を満たすためではない。栄養を取るためだけに食べている。

 

しかし、好きなものなら普通の量をすんなり食べることができる。

お腹が空いていないわけではない。いつもゴロゴロと腹を鳴らせている。

ただ、なぜ食事をしなければならないのかがわからなくなってしまった。

 

食の楽しみがなくなったのか?いや、そんなことはない。

パン屋さんのパンはおいしいし、冷凍のペペロンチーノは大のお気に入りだ。

でも、今は別にその楽しみを味わおうと思わない。

 

話は変わるが、私は食後すぐに横になれない。

一度、逆流性食道炎になってからというもの、食後30分以内に横になると食道が痛むのだ。

いつも寝ている私は、食後起きて無ければいけない時間がとても苦手だ。

でも、食べなければ、ずーっと横になっていられるのだ。

それで食事が嫌になってしまったのかもしれない。

 

昨年からダイエットをしているのも関係があるのかもしれない。

一昨年に暴食し1年で10kgも太ってしまった。

それを昨年から1年半かけて10kg落としている最中なのだ。

 

あと1kg。あと1kg落とせばダイエットが終わる。

しかし、その1kgがなかなか減らない。

痩せたい。もっと痩せたい。

そんな私に今の食欲の無さは好都合だ。

 

幸いなことに、旦那も無理して食べなくていいと言ってくれている。

なので、食べられない日は無理して食べない。

初めのうちは「なんで夕飯が食べられないの!!!」と自分に怒り狂った。

だが、食べられないものは食べられないのだ。私は無理することをやめた。

 

この状態はいつまで続くのだろうか。

来年から子作り始めたいと思っているので、それまでにはなんとかしなければならない。

しかし、私は対して危機感を抱いていない。

そのうち治るだろうし、今そんなに困っていないからだ。

 

 

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