食事に対しての意識

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食事をしなくても生きていられる体になりたい。

 

私には小さい頃から定期的に、極端に食欲がなくなる時期が来る。

「食べたい」という気持ちがなくなり、ただ義務的に食事をしていた。

それが、昨年あたりから悪化したのだ。

 

「何も食べたくない」

 

そう、食事をしたくないのだ。

体がふらつくから仕方なく食事をしているが、これが面倒でならない。

 

仕事をやめてから1人での食事が苦手だった。

旦那とともにする夕飯はともかく、自分ひとりのために食事を用意するのがひたすら面倒だった。

それでも、ちゃんと食べていたのだが…。

 

いつからか、昼食を抜いたり軽いもので済ませる日々が始まった。

夕飯も極端に減らすこともあった。

今は昼食はカロリーメイトやゼリー飲料を飲んでごまかしている。

下手にパン1つだけ食べるよりも、栄養が取れる気がしているから満足だ。

食欲を満たすためではない。栄養を取るためだけに食べている。

 

しかし、好きなものなら普通の量をすんなり食べることができる。

お腹が空いていないわけではない。いつもゴロゴロと腹を鳴らせている。

ただ、なぜ食事をしなければならないのかがわからなくなってしまった。

 

食の楽しみがなくなったのか?いや、そんなことはない。

パン屋さんのパンはおいしいし、冷凍のペペロンチーノは大のお気に入りだ。

でも、今は別にその楽しみを味わおうと思わない。

 

話は変わるが、私は食後すぐに横になれない。

一度、逆流性食道炎になってからというもの、食後30分以内に横になると食道が痛むのだ。

いつも寝ている私は、食後起きて無ければいけない時間がとても苦手だ。

でも、食べなければ、ずーっと横になっていられるのだ。

それで食事が嫌になってしまったのかもしれない。

 

昨年からダイエットをしているのも関係があるのかもしれない。

一昨年に暴食し1年で10kgも太ってしまった。

それを昨年から1年半かけて10kg落としている最中なのだ。

 

あと1kg。あと1kg落とせばダイエットが終わる。

しかし、その1kgがなかなか減らない。

痩せたい。もっと痩せたい。

そんな私に今の食欲の無さは好都合だ。

 

幸いなことに、旦那も無理して食べなくていいと言ってくれている。

なので、食べられない日は無理して食べない。

初めのうちは「なんで夕飯が食べられないの!!!」と自分に怒り狂った。

だが、食べられないものは食べられないのだ。私は無理することをやめた。

 

この状態はいつまで続くのだろうか。

来年から子作り始めたいと思っているので、それまでにはなんとかしなければならない。

しかし、私は対して危機感を抱いていない。

そのうち治るだろうし、今そんなに困っていないからだ。

 

 

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